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小樽は羽田・成田から1時間30分 札幌からバスで1時間。
かつて明治時代初期から昭和初期にかけて、商業都市として栄えた小樽市。
昔は「北のウォール街」と呼ばれるほどの商人街だったが、現在は坂や運河、ガラス工芸品などの観光地として有名。その隆盛期であった大正12年(1923)にできたのが小樽運河だ。
その当時は多くの船で賑わい、流通の主流が船から車両になり衰退し、今では倉庫や建物が名所のひとつとして愛されている。
今も昔の建物が歴史的建造物に指定されていて、ショップなどとしても利用されている。
たくさんの市場があり、カニやホタテ、イカなどの海産物が多く出されている。
その場で、イカの丸焼きやじゃがバターを食べれるところもあり、思い出しただけでも顔がにやけます^^
オルゴールやガラスといった昔ながらの工芸品の店が多いのも特徴のひとつです。
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