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北海道の春
春といえばなんでしょう?
桜・花見・入学式・出会い・別れ・花粉症などなど・・・
北海道の春というと、スズラン・山菜取り(行者にんにく)
海ではニシンなどがあります
スズランはみなさん知っていますよね?そうです!花です!
花言葉は「幸福が訪れる」、「純潔」「純粋」です
ここでは、行者ニンニクとニシンについて採り上げたいと思います |
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■行者ニンニク
北海道と近畿以北の高原や深山に
自生する多年草の一種で
行者たちがこのニンニクの臭いのする草を
食べたことから
行者ニンニクと名がついたそうです
種から芽を出し収穫できるまで3〜5年はかかり
上質な品物を収穫するには5〜7年以上かかると
いわれています
一度収穫すると、次に収穫できるまで
数年かかる非常に貴重な山葉です
効能
体力増強、滋養強壮、疲労回復、血圧の改善、
視力の改善、糖尿病、痛風やリウマチ、
血液をサラサラにしたり、
生活習慣病や脳梗塞の予防などの効果があります
また、インフルエンザなどの炎症防止効果もあるそうです |
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■ニシン・鰊
ニシンは春に産卵のために北海道沿岸に現れます。
魚体は細くて、体調は30〜35cmぐらいで、北太平洋に
分布します。
最盛期には100万t近くの漁獲高がありましたが
昭和30年以降、日本国内での水揚量は100tまでに
減少して輸入品が大半をしめています。
栄養素
タンパク質・ビタミンA・B2・D・E・ナイアシン
カリウム・鉄
効用
老化防止・肥満の予防と改善
独り言
ニシンについて書いてたら
ニシンの一夜干しやマリネが食べたくなってきた
カズノコもたべたいなぁ〜
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